弊社では年末年始につきまして下記のとおり休業いたします。 休業日:2023年12月30日(土)~2024年1月4日(木) ※1月5日(金)より通常通りに営業を再開いたします。

海外で勝ち抜くためのビジネス最前線『12の新常識』セミナー in シンガポール2018

半分以上席が埋まってきております!(定員40名)

いま東南アジアのビジネス最前線で何が起こっているのか?
ビザ、人事評価、M&Aを徹底解説!

【第1部】シンガポール人財雇用4つの新常識

  1. 労働ビザの取得-2018年の最新アップデート
  2. 確実に労働ビザを取得する方法
  3. 労働ビザ申請の注意点-MOM(人材開発省)は何を求めている?
  4. シンガポール人の雇用によるベネフィット

【第2部】乗り遅れるな!東南アジア進出の第1歩

  1. 海外M&Aの進め方(一般論)
  2. 伸び盛りの投資国と注意点→ベトナムとインドネシアでの違い(3重帳簿とTAX Amnesty)
  3. GPC Teaserの読み方解説
  4. 今すぐ買える「注目企業」

【第3部】海外での人事評価7つの新常識

  1. 海外における人事評価・報酬の考え方
  2. ASEAN各国で評価制度が求められる最新の時代背景
  3. エンゲージメントを向上させる3つのポイント
  4. 海外における人事評価「7つの新常識」
  5. エンゲージメントを向上させる人事評価制度とは
日時2018年10月5日(金)13:30〜16:30(13:00開場)
セミナータイトル海外で勝ち抜くためのビジネス最前線『12の新常識』セミナー in シンガポール2018
会場Hilton Singapore, Malaysia Room Level 5
※MRT Orchard ST (ION Orchard ショッピングセンターの地下通路経由にてOrchard Road/Paterson Road 出口より地上へ上がり、Orchard Road沿いに徒歩3分)
参加人数定員40名
参加費無料
共催Global Partners Consulting Pte. Ltd.
株式会社あしたのチーム
講演内容
【第1部】~シンガポール人財雇用4つの新常識~ここ1年、労働ビザに関する政府の考え方が大幅に変わりました。ビザ取得の観点から、日本人だけでの組織構築は不可能な状況になってきています。このため、「現地人の雇用」「雇用後の組織づくり」つまり、グローカル人材管理をすることが、事業を継続する上で切り離せないポイントになってきています。第1部では、シンガポールでの50社様以上におよぶ事業進出アドバイザリーと100件以上のビザ取得サポートの実績を元に、最新の労働ビザの状況と、そこから導き出されるこれからのチームビルディングを徹底解説! ここでは言えないような実例も共有いたします。
【第2部】~乗り遅れるな!東南アジア進出の第1歩~近年、産業構造の変化や少子化に伴う人口の減少によって、国内市場の縮小が加速している中、更なる成長を模索する企業は、新興国を製造拠点のみならずマーケットとして捉えるようになり、かつてない勢いで海外進出が続いています。また、グローバル化や新興国における急激な経済発展にともなうコスト構造の変化など、事業環境変化のスピード は年々加速しており、日本企業におかれましても、変化に対応するための柔軟な戦略・ 体制づくりが求められています。今後の東南アジアの構造変化をどのように捉え、いかにビジネスチャンスにつなげていくのかを考える絶好の機会です。ぜひご参加ください。
【第3部】~海外での人事評価7つの新常識~ASEANでビジネスを行なう上で、ナショナルスタッフの労使関係は避けては通れない問題ではないでしょうか。各国の経済市場拡大に応じて、年々労務問題の熱量は高まっていく一方です。中でも重要なのは、処遇反映や昇降格が会社としてリスクが少ない枠組みで執り行えているかどうか。明確な仕組みの中で給与や処遇・降格を決めることで、企業としてのリスクを軽減することが可能になります。本セミナーでは、これまで世界1,300社で導入された、企業防衛に実現するための人事評価制度について具体的な事例とともに解説をさせて頂きます!

講師プロフィール紹介

山下 英男
(Global Partners Consulting Pte. Ltd.(GPC) Manager)

第1部 シンガポール 人財雇用5つの新常識
~ビザが通らない?人が定着しない?育たない?そんなお悩みを解決~

第2部 乗り遅れるな!東南アジア進出の第1歩
~ 今すぐ買える「注目企業」! ~


1986年生まれ。香川県高松市出身。日本および米国公認会計士。
大学卒業後、2009年よりKPMGあずさ監査法人国際金融部で、日本および米国上場企業の監査業務・IFRSアドバイザリー業務を経験。
GPCに入社後、現地企業の会計業務、ビザ申請、事業進出アドバイザリーに従事すると共に、会計の専門的見地を活かして、クロスボーダーM&A業務を行っている。
中央大学 商学部卒。

堤 雄三
(株式会社あしたのチーム 執行役員)

第3部 海外での人事評価7つの新常識
~ASEANで勝ち抜く、高エンゲージメントの組織構築の極意~


1983年生まれ 兵庫県出身 甲南大学経営学部卒 大学在学中に飲食店を経営。
経営権譲渡後に既卒で株式会社エス・エム・エスに入社。メディアセールス部にて医療系人材サービスに携わる。その後、外資系医療機器メーカーのコヴィディエンジャパンにて営業・マーケティングに従事。
2014年8月、当社に入社。大阪支社の立ち上げから参画し、以後営業部長として沖縄県を除く全国46都道府県のエリア担当部長を歴任。
給与コンサルタントとして、約150社を担当。毎年開催される、あしたの人事評価アワードにて担当企業が延べ9社受賞するなど、顧客を運用コンサルティングにより高い企業業績向上に導いた実績多数。