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【ミャンマーヤンゴン視察】ヤンゴン出張者が気になる①移動②通信環境③食事④現地でのコミュニケーション⑤安全面について 

2018年12月10日~12日、GPCビジネスアドバイザリーチームはヤンゴン出張に行ってきました! 

  

現地で手に入った生の情報を発信し、少しでも日系企業様がヤンゴン進出する際の参考になればと思います。 

  

  

まずは、出張者が気になる①移動 ②通信環境 ③食事 ④現地でのコミュニケーション ⑤安全面について。 

  

  

【移動】 

・空港から日本人がよく宿泊する市内のPARKROYAL HOTELまではタクシーで45分程度。USD10が相場。 

・ヤンゴンでも問題なく配車アプリのGRABが使えた。車がつかまらないということはなかった。 

・経済特区など、そのエリアを車でウロウロ見て回りたかったので、ホテル受付で聞いてみたところ手配してくれた。午前中いっぱいでUSD40ほどだった。 

・流しのタクシーは「レシートが発行できない」「エアコンがない」場合が多いので、基本的にはGRABを使うことをお勧めする。 

・ヤンゴン市内はバイク規制をしているので、バイクが全く走っていない。当然、道路を渡る時などバイクが突然飛び出してくることがない。市内を一歩出ると、バイクがガンガン走っている。 

  

ミャンマー名物。日本の中古車。 

  

公共バスは乗る機会はなかったが、非常にキレイだった。 

  

市内を出るとすぐにバイクショップが見つかった。 

【通信環境】 

・空港に到着してすぐに#100*に電話をし、Singtelユーザーが使える携帯ネットワークの契約をした。3日間使い放題でSGD80ほど。 

・インターネットが遅いと感じることはあまりなかった。 

  

【現地でのコミュニケーション】 

・日本よりも英語が使える人が多いように感じた。 

・日本語を勉強している学生が多い。 

・プノンペンの時と同じく、仏教的なあたたかさを感じる場面が多かった。 

  

 

GPCが宿泊していたPARKROYAL HOTELにて、ヤンゴンの日本語学校の卒業式が行われていた。 

  

  

【食事】 

・ヤンゴンで食べた日本食はどれも美味しかった。ここ数年でかなりレベルが上がったらしい。 

・ビール1杯100円以下で楽しめる。 

・ホテルに併設しているバーや飲食店は、日本と遜色のないレベル。 

  

GPCのミャンマーでのパートナーに連れて行ってもらったお店。三人で2000円ほど。 

  

ホテルに入っている日本食店。1000円ほど。 

  

ヤンゴンでの有名飲食店『蓮』レベルが高い! 

  

蓮のマグロ寿司盛り合わせ。 

  

ミャンマービール。2017年KIRINが買収。 

  

AEONオレンジに並ぶ、エースコック。 

  

【安全面】 

・現地に住む日本人からも、「ミャンマーは安全だ」ということをかなり耳にした。 

・新聞などではロヒンギャ問題などでミャンマーが危険という情報が流されがちだが、ヤンゴン市内に住んでいる人からすれば、生活に全く影響はないとのこと。 

・ぼったくりは一度もなかった。 

・水道水で歯を磨いたがお腹を壊すことはなかった。 

・国が急速に発展しており、いたるところで建設が行われているので、砂ぼこりがすごい。タクシーの中に乗っていても口に砂が入ってくることもあり、ヤンゴンでは喉が痛くなった。喉が弱い人は、マスクを持ち歩いておくと便利。 

  

このような大型の建設がいたる所で行われている。 

  

  

今回は以上です! 

引き続き、生のヤンゴン情報をお届けします! 

  

GPCビジネスアドバイザリーチーム 窪田