【新型コロナウイルス】バングラディッシュ、ネパール、パキスタン、スリランカからの渡航制限 

シンガポール保健省は4月30日、以下の国からの渡航制限・緩和を発表しました。 

  

◆バングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカからの渡航の制限 

・バングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカへの渡航歴(トランジットを含む)が直近14日以内にある外国人渡航者は、就労ビザ等の長期滞在ビザを保持している場合でも、シンガポールへの入国およびシンガポールでのトランジットは禁止。事前にシンガポールへの入国許可を得ていた場合にも適用される 

・バングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカへの渡航歴があり、2021年5月2日23:59までに14日間のSHNを完了していない全渡航者は、SHN専用施設で7日間のSHNが追加となる。この場合、到着時と14日目にPCR検査を行い、21日目のSHN期間が終了する前にも検査を行う。 

  

 
◆タイからの渡航制限 
・2021年5月2日23:59以降にシンガポールに入国する旅行者のうち、過去14日間にタイへの渡航歴がある場合は、SHN専用施設で14日間のSHNが義務付けに。自宅では無く、SHN専用施設での滞在が必須となる。 

  

  

◆フィジーおよびベトナムからの渡航緩和 
・下記の要件を満たす場合、14日間のSHNを自宅で実施することが可能になる。 
-入国前の直近14日間に、フィジー及びベトナム以外の国・地域に渡航していないこと 
および 
-居住地(住所)を単独で使用しているか、または同じ渡航歴と期間を持つ世帯員と一緒にいること 

・PCR検査は、SHNの終了前に引き続き実施。 

  

  

▼詳しくはこちら 

https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/updates-on-local-situation-border-measures-for-bangladesh-nepal-pakistan-and-sri-lanka-thailand-and-precautionary-measures-to-minimise-transmission-from-tan-tock-seng-hospital-cluster