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【新型コロナウイルス】シンガポール政府、フェーズ2の規制緩和と国境再開の可能性を示唆 

シンガポール政府は7月26日の国会での大臣声明の中で、フェーズ2(HA)の折り返し地点である8月初旬に再度全体的な感染状況をレビューし、ワクチンの完全接種者については規制の一部を見直す可能性を示唆しました。 

 
8月初旬までには、人口の3分の2、70歳以上の4分の3がワクチンを2回接種しているはず(完全接種)として、そのタイミングである程度クラスターが抑制され、入院率が低いままであれば、フェーズ2の措置の一部を緩和する見込みであると発表されました。但し、こうした緩和措置を享受できるのはワクチンを2回接種し終わった人のみで、今後シンガポールはワクチン未接種者と完全接種者への対策を分けていくことが改めて明言されました。 

  

また、シンガポールの国境の再開については、最も弱い立場にある高齢者のワクチン接種率の状況に応じて決定されることも発表されました。 
政府の予定では、9月初旬までに国民、及び70歳以上の高齢者の約80%が2回のワクチン接種を完了しますが、政府としてはそこを国境再開のタイミングとして見ているとのことです。国境はまずは、新型コロナウイルスの感染状況が上手くコントロール下にある国や地域、感染が落ち着いている国や地域との間で開始されます。 
また、完全にワクチンを接種した渡航者については、渡航先/元の国のリスクレベルに応じて、ホテルでの14日間のSHNが7日間に短縮されたり、自宅でのSHNが可能になったりする可能性も示されました。