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【新型コロナウイルス】シンガポール、ワクチン接種会場を縮小。短期旅行者も有料でモデルナワクチン接種可能に。 

▼MOH本文はこちら *プレスリリース原文内のAnnex B、Cのハイパーリンクをご参照ください。 
MOH | News Highlights 

  

  

▼日本語要約 
ワクチンのブースター接種 
ワクチン接種は、新型コロナによる重症化から国民を守るための重要な手段であることに変わりはない。コロナ専門家委員会(EC19V)は、免疫力の低下を考慮し、ワクチン一次接種(2回分)を終えた12歳以上の者にブースター接種を推奨している。このブースターは、一次接種終了後9カ月を超えてはならず、また、感染後28日以上経過してから受ける必要がある。2022年6月1日以降、ワクチン接種の状態を維持するために、ワクチン一時接種から9カ月以内にブースターを受ける必要がある。接種センターでは、午後7時までウォークインにて接種を受けることができる。 

建設・海洋造船・プロセス(CMP)セクターの寮に住む移民労働者(MWs)と寮に住んでいない労働許可証を持つMWs全員へのブースター接種は、後日発表される。 

コロナ委員会は、60歳から79歳の方の2回目のブースター接種を推奨していないが、希望があれば接種することに同意した。2回目のブースター接種は、1回目のブースター接種後約5ヶ月後に行うことが望ましい。これは、特定のグループ(80歳以上、高齢者施設居住者、医療弱者)に対する2回目のブースター接種に続く。60歳以上の方は、午後7時までに予防接種センターにて接種することができる。 

  

ワクチン接種会場のまとめ 
2022年4月21日現在、総人口の92%以上が一次接種を完了し、73%がブースター接種を受けました。この数週間、接種回数は着実に減少しており、MOHは2022年5月末からワクチン接種センター(VC)の数を徐々に減らし、これらの場所を他の用途に解放する予定です。 

  a. 2022年5月31日に閉鎖するVC(AnnexC) 
      1)Moderna/Spikevaxワクチンを提供する VC は、2022 年 5 月 2 日に最後の 
        接種(第1回目) を提供。 
      2)Pfizer-BioNTech/Comirnaty ワクチンを提供する VC は、2022 年 5 月 10 日に 
        最後の接種(第1回目) を提供。 
      3)第2回目の接種とブースター接種は、2022年5月31日まで継続される予定 

  b. 2022年6月30日に閉鎖するVC(AnnexC) 
      1)Moderna/Spikevaxワクチンを提供する VC は、2022年6月2日に最後の 
        接種(第1回目) を提供。 
      2)Pfizer-BioNTech/Comirnaty ワクチンを提供する VC は、2022年6月9日に 
        最後の接種(第1回目) を提供。 
      3)第2回目の接種とブースター接種は、2022年6月30日まで継続される予定 

 
元Hong Kah Secondary School並びにRaffles City Convention CentreのVCは、引き続き運営される。新型コロナワクチン接種は、今後も、複数の共同検査・接種センター統一し接種を実施する。 

  

  

旅行者のブースター接種 
以前、短期旅行者がシンガポールで新型コロナのワクチン接種とブースター接種を有料で受けられるようにすることを発表したが、このたび、Kwong Wai Shiu病院内のHealthway Medicalで、Private Vaccination Programme(PVP)のもと、Modernaワクチンの接種を受けることが可能に。興味のある方は、直接クリニックにお問い合わせを。 

このPVPに参加するクリニックのリストは、https://www.vaccine.gov.sg/locations/pvp を参照。