弊社では年末年始につきまして下記のとおり休業いたします。 休業日:2023年12月30日(土)~2024年1月4日(木) ※1月5日(金)より通常通りに営業を再開いたします。

インドネシアM&A概況と特徴、M&Aのメリット、実例を紹介

インドネシアM&A概況と特徴、M&Aのメリット、実例を紹介

弊社は日系として数少ないインドネシアのM&A「売」企業を専門に扱うM&Aアドバイザリーサービスを提供しております。シンガポールの地にて2010年8月に創業をしたGlobal Partners Consultingという日系コンサルティングファームです。(M&Aアドバイザリーだけではなく、海外進出アドバイザリー、会計事務所の機能も持っています。)

弊社は、日本企業のM&Aによるインドネシア進出を促進するために、インドネシア現地の売り案件企業の発掘を愚直に実行しています。

本ページでは、インドネシアのM&Aに関する情報を発信しております


  • インドネシアにおけるM&A件数と金額
  • インドネシアのM&A特徴
  • インドネシアのM&Aメリット
  • インドネシアM&A(売り案件)例

インドネシアにおけるM&A件数と金額

2019年7月-12月におけるインドネシアのM&A件数は17件でした。ASEAN全体では162件ですので約10.5%がインドネシアということになります。

金額ベースで見た場合は、約US$41.2億とASEAN全体の約18.4%を占めています。

参照)https://assets.kpmg/content/dam/kpmg/jp/pdf/2020/jp-nl-corridor-vol2-j.pdf

インドネシアのM&A特徴

インドネシアはどちらかと言うと自国保護が強く、規制の壁が高いと言えます。(JETROが発表しているネガティブリスト
シンガポールなどの国と比べた場合、法整備も発展途上ですので、公的機関とのコネクションなどもスムーズに話を進めていく上で、まだまだ重要な部分です。

外国人だと上手くいかなったことが、現地パートナーがどこかに電話一本を入れると一気に手続が片付いた、なんてことも実務上、頻繁に耳にする話です。

インドネシアのM&Aメリット

インドネシアM&Aのメリットは何と言っても世界第4位の人口でしょう。
経済発展に伴い中間所得者層も増加し、国内消費が非常に活発です。

親日的な国で、日本ブランドや日系企業へのイメージも非常に良いです。
相対的な賃金の安さから、生産拠点としても魅力があります。

以下は、2015年と2017年の日系進出企業数のデータです。
多くの日系企業がインドネシアに進出していることが分かります。

参照)https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/world/info/investment_environment/pdf/indonesia.pdf

インドネシアM&A(売り案件)例

No. 44インドネシアの物流ソリューション会社
事業内容物流ソリューション(倉庫ラック・システム、メンテナンス・サービス)
売却理由現株主の引退 
売出し割合100%の売却希望
希望金額EBITDA倍率: FY19 EBITDAの10倍
コメント同社の顧客ベースを活用したい企業

弊社のM&A売り案件リストは以下をご覧ください。
M&A売り案件

弊社では、インドネシアはもちろんのこと、ベトナム、シンガポールの売り案件も取り揃えております。東南アジアへのM&Aという手法を使っての、進出、事業拡大にご興味のある日系企業様、「買い」側のM&Aアドバイザー様はお気軽にご連絡をください。

弊社のM&Aアドバイザリーサービスをご利用いただくことで、クロスボーダーM&Aを進める際、「売」企業様とのコミュニケーションが日本語で可能です。
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